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2015.10.05 22:11

6年前、
アタシは切迫流産で入院中、
たった1人で子宮頸がんの告知を受けた。

赤ちゃんも危ういのに、自分も死んでしまう…。
何よりも、孫の誕生を心待ちにしていた両親に
この現実を告げることが一番ツラい…。
なのでアタシは随分と長い間、
自分が癌であることを両親には話せなかった。

知っていたのは夫と実兄。
豚インフルエンザが流行り、
身内の面会にも規制があった為、実兄は来れず、
頼れるのは夫だけだった。
でもその夫は、3週間の入院中に何故か大金を使い込み、
仕事が休みの日にもほんの1〜2時間来て、
ベッドからアタシを起こし、
自分がそのベッドで寝ていくだけで、
病室から実家に電話をかけて

「今日の晩飯何にする?ビールはある?」

などと話し、帰っていく。
他の病室では
面会時間ギリギリまで妻に張り付く夫ばかりだったのに、
うちの夫は癌の妻でさえ食欲に勝てないのか?と思った。

北斗晶ファミリーを見ていると、
なぜアタシはこうじゃなかったのか…と悲しくなる。
TVに出て、これだけ人に話しても、
これだけ家族に支えられても、
こんなにも涙が溢れるほどに苦しくて悲しいのです。
風前の灯だったお腹の赤ちゃんと、
ほとんど一人で過ごす病室にいたアタシを想像して、
今からでもいいからひとこと謝って欲しい。

アタシが「一人でも息子と生きていける」と確信を持ったのは、
この人のせいである。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000014-mantan-ent
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病気のこと。 ■コメント(0)

2015.07.01 18:56

先週、子宮癌検診して、
今日は乳癌検診なう。
3年ぶりのマンモ。
婦人検診は偶数年の2年ごとなんだけど、
アタシ受けたの3年前ってどゆこと?
よく分からん…(-_-)


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2014.12.19 13:38

届きました、恒例のラブレター。
「異常なし」でヤッター♪٩(ˊᗜˋ*)و……
……………………。

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あれっ?
次、また半年後になってる…(ー ー;)
前回から1年ごとになって喜んでたのに…。

う〜む…
またクラス進んじゃってたのかもなー。
検査結果にクラス表示されてないから聞いてみたいんだけど、
なんかやっぱ聞くの怖いしね…。

煮え切らない検査結果で、
なんともビミョーな年越しになりそうです、ハァ・・(;-ω-)=3


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2014.06.25 22:17

またTVで、妊娠中の子宮頸がん発覚の体験談が放送されてる。
この5年近くで、もう何回見ただろうか。
主人公の女性は、当時のアタシと同じようなことを思い、
同じセリフを吐いている。
ほんの数年前はこんなにポピュラーな病気じゃなかった気がするけど…。
アタシもTV出れたんじゃないの?…なんて思ったりw

てか、今日のTVでは
「妊娠中に癌の検査は出来ない」と説明されてたんだけど、
アタシは出産まで細胞診と組織診を計5回もやったけどな(-_-)
そこんとこどーなのよ?

だいたいの皆さんが、第二子を望む為に子宮温存を選択して、
再発のリスクに怯えながら育児に励む…というストーリー。
かくいうアタシもその1人。
で、そーゆー方々は間もなく第二子に恵まれてたりする。
アタシの場合は………、
ココでは一口に語りませんがw

アタシは先月、最初の癌告知から5年を過ぎたところです。
定期検診も1年ごとになりました。
だからといって安心は出来ませんし、してません。
皆さんも是非、是非是非、ガン検診に行ってくださいね( ´ ▽ ` )


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2014.01.14 13:47

【12月12日】


発覚から4年半、
オペから間もなく4年を迎えるガン患者4年生のアタシ。
初年度は2〜3ヶ月に一度の細胞診、組織診、
2年目以降は半年に一度の細胞診を今日まで続けてまいりました。

今朝、先日の検査結果が封書で届きました。
もう何度目か分からないほどの開封の義。
例によって心臓が痛むほどドキドキしましたが、結果はシロ!
そして、次回の検査は「1年後」と記されてありました‼︎
あと1年は半年に一度だと思ってたのに、棚から牡丹餅!
今日はいい日です❀.(*´◡`*)❀

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2014.01.11 00:18

【12月3日】


今日は6ヶ月に1度の癌検診。
いつも激混みで一日中かかるから、
前もって幼稚園に延長保育を(有料で)お願いしてきたけれど、
今日に限ってまさかの1時間足らずで終了(~_~;)
延長保育をキャンセルしようとしたら、
キャンセルしても返金されないシステムらしく、
勿体無いのでそのまま預かってもらうことにしましたw
さて、年賀状作ろうっと!

クリニックで本日限り、試供品のドリンクを配ってたので貰ってきました。
う〜ん、いい日だ❀.(*´◡`*)❀

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2013.08.27 10:50

【6月28日】

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半年に一度の子宮ガン検診の結果が出た。
初めて無料で検査した( ̄∇ ̄)
結果は有り難いことにセーフなんだが、
今回はいつもと違う産院で診てもらったので、
術後3年半目にして初めてクラスを教えてもらった。
『classⅡ』だって。
切り取ったのにまだウィルスが居るのか…とチョット凹んだ。
でもこのclassⅡ、女性の90%以上が該当するらしくって、
全然心配することではないんだそう。
う~ん…、でもアタシ切り取ったのにぃ~…と、
何となく損した気分(´д`)


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病気のこと。 ■コメント(0)

2012.12.18 16:33



先日の癌検診の結果です。
これで何回目になるか分からないけど、
封を切る時のドキドキ感には
なかなか馴れないもんだね…(;´Д`)

心配してくれてた方々、どうもありがとう(^_^)v



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病気のこと。 ■コメント(0)

2011.12.28 20:08

娘の初七日を過ぎたので、ヒサビサにブログ更新します。
で、イキナリ「病気のこと」のカテゴリーで書きますが、
コレを書いたら先日の旅行のことや、X'masのことをupしますね。

そういえばこのカテゴリーについてはずっと更新していませんでしたね
相も変わらずアタシは、まだ「病気」にまつわる検査を続けています。
病気についてはこれまでずっとパスワード記事で書いてきましたが、
とあるきっかけでコレを読んでる知人に「病名」がバレてしまい、
もう隠す必要もなくなったので近々全部の鍵を外そうかな…と考えています。
なので今回から記事に鍵はかけません。

前回の検査から、フォローは6ヶ月サイクルになりました
引っ越しもしたし、市の助成も受けられる年だったので
いったん3ヶ月目ぐらいで検査に行こう…と思っていたのですが
なかなか時間もなく、婦人科の情報もなかったので、やっぱり6ヶ月目になりました

ものすごくヒサシブリに産院に行ってきましたが、
年末で混雑するだろう…と見切っていたので、わざと午前ギリギリの受付をして、
人数が少なくなるのを待って診察してもらう段取りでいたのですが…
甘かった………………。
なんと、午前11時の受付で、診察を終えたのは午後7時過ぎでした…
いつも駐車場に入るにも渋滞するんですが、この日は駐車するまで2時間待ち。
待合室では6時間も待たされて、待ったあげくにイヤ~な検査
もー散々な1日でしたよ…

…ってか、いつも待たされるたび考えるんだけど「病院変えようかなぁ」って。
でも病気の発見から今までのカルテが揃ってるから、なかなか…ね~。
そんなことを考えていると、偶然にも耳寄りな情報が!!
アタシはこの産院で大勢のスタッフさんと仲良くなったんですが、
駐車場の守衛のオジサンとも仲良くて、駐車待ちの間に話し相手になってもらってたんだ。
そこで聞いた話。
あまりの人気で、この秋には分院が出来ることになってたんだけど、
工事が延びてどーなるかと思ったけど、ようやく来年3月の開院が決定したんだって。
分院は産婦人科のみ…ってことで、既存のクリニックは婦人科オンリーに
そうなれば渋滞も混雑も、少しは緩和されるかなぁ…と。
まだまだ長い付き合いなので、気持ちよく通院したいです

あ、検査結果は来週末です。
もう何度目か忘れるほどの結果発表ですが、やっぱキンチョーします


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病気のこと。 ■コメント(2)

2010.10.22 21:49

すっかり書くのを忘れてましたが、
9月の終わりにフォロー検査に行ってきました。
今のところアタシは、
3ヶ月に1度検査を受けるように言われてます。

術後から数えて4回目となる今回の検査。
細胞診だったけど軽く出血したみたいです
血が出ると精神的にすっごく凹む…
「なんでアタシが…」って我が身を恨みます。
このガンは、誰のせいでもないけど、
自分のせいでもない…と強く思ったり。
じゃなきゃ、こんな狭いところに選ばれた自分が
気の毒すぎてやってられません

とは言うけれど、
世間では今、流行りのように頸癌のニュースが飛び交い、
この1~2年でとっても有名な病気になりましたね
ワクチンが出来たり、それが無料になったり。
アタシは自分が患う去年までは
そんなガンの存在すら知りませんでした。

防げるガン、治るガン…とは言われてるけど
潜伏期間は2~8年。
風邪のように注意してれば引かない…ってワケにはいかなくて、
「なってしまった者」にはやはり、寝耳に水。
命の為に一生続ける検査、ツライよ…

あ、検査結果は異常なしでした。
次の検査は、12月。


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病気のこと。 ■コメント(11)

2010.06.04 16:38

実は先日、細胞診に行ってきました。
とんクンを産んだ産院でフォローアップすることになったんだけど
半年ぶり…になるのかな。
チョット行かないうちに様変わりしちゃってた

ショックだったのは
癌を最初に告知され、とんクンを取り上げてくれたO先生が
居なくなってたこと。
手術が無事に済んだ事を報告するつもりでいたのに…

結果は郵送で知らせてくれることになった。
前の病院ではいちいち聞きに行ってたからラクになったよ

そして今日、結果が届きました。
なんか合格発表みたい。




次は8月…。



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病気のこと。 ■コメント(8)

2010.04.07 15:02

長い間、病気について書いてませんでしたが、
まだまだアタシ、通院中です
が使えない(←育児で)ので、限定記事が書けなかったんですよ

実は今日、退院後の細胞診結果が出る日でした。
術後すぐに受けた検査は『陰性』で安心してましたが、
それからは2~3ヶ月に1度、検査を続けることになっていたので…。
今日の検査も陰性でした。

そして、嬉しいことに
次回の検査からは出産した産婦人科で受けることになったんですよ
またみんな(助産師&看護師)に会える~
もう忘れられてるかも知れないけど…

そうそ、子宮頸癌ワクチンについて尋ねてきました。
アタシのように「なってしまった者」については
予後の検査で再発を発見することが出来るので
ワクチンを打ってまで予防する必要はない…と言われました。
認可されたばかりのワクチンはまだ高く、3回で5万円。
効力は10年ほど…らしいので、今すぐ接種しても意味がないかな…と。
再発とは言っても、癌病変まで進行するのに数年かかるんだしね。
だったらとんクンのワクチン代に回すほうが絶対イイもの。
なのでチョット考えます

フウフ生活についても許可が出ました。
…てゆーか実はとっくに出ていたんですケドね
他の皆さんのフウフ生活事情を聞く機会がないのでワカリマセンが、
今、生後4~5ヶ月の育児をしてるフウフって、そんな時間なくないですか
ウチだけかなぁ?


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病気のこと。 ■コメント(10)

2010.01.29 01:11

手術は終わったけれど、これで100%安心…ではないのが子宮頸癌。
次のステップは、切除した腫瘍の病理検査。
この結果次第では、また子宮全摘出などの
追加手術を受けなければなりません。

実はアタシ、将来もう1人子供を産みたいと思ってます。
一時はとんクン1人だけの母親でいよう…とも考えたんですが、
もう1人女の子がいる家庭ってどんなだろう…とか、
とんクンがお兄ちゃんになったらどんなだろう…って思うと
やっぱりもう1人、産んでみたいのです���t�t

なので、病理検査の結果はアタシにとって
とても重大なものでした。
結果が出るまでは2週間ありましたが、
それはそれは、とても長い時間でした…。


1月26日。
運命の病理検査結果の出る日。
昨年の切迫流産の時にも『こんな記事』を書きましたが、
この日は大好きだった亡き祖父の誕生日です。
絶対に「良い結果」が聞ける…、そんな気がしました。

ドクターから告げられた検査結果です。


�X�[�c『やはり皮1枚の癌という結果でした。
  今のところ、それ以上に浸潤していないと言えるでしょう。
  術後の経過は順調です』



あぁ…、助かったんだ。
ホントにホントに長くて深かった「悩み」から解放されるんだ…。
毎日笑ってたけど、元気ぶってたけど、
時々とてつもなく怖くなって悲しくなって、泣いてたんだよアタシ。



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病気のこと。 ■コメント(14)

2010.01.28 20:47

同じ手順で進む帝王切開を経験した後だったので、
手術自体はそんなに怖くはなかったです。
でもやっぱり、麻酔される瞬間はよからぬことを考えてしまいます�ςȊ�

「このまま還ってこれなかったら…」

思い残すことだらけです。
死ぬワケにはいかない

今回も素っ裸にされて、両腕を拘束。
腰椎麻酔は下半身だけの麻酔なんだけど、
とてもよく効いたのか、手の指先までしびれているのが分かりました。
その後、息苦しくなって声も出なくなりました…。
のどまでしびれている…、そんなカンジでした�V���b�L���O�I

怖かったけれど、怖い…とも言えず、
もう流れにまかせるしかない状態。
でも、そんな心配をよそに、手術はアッという間に終了。
時間で言えば7~8分ほど。
簡単な手術とは聞いたけれど、ホントに簡単でビックリでした。

手術中、執刀医が『家族を呼んできて』みたいなことを言ったので
めちゃくちゃアセッたんですが、
切除した腫瘍をシュジンに確認させる為だったらしいです。
心の準備もナシに肉片を見せられたシュジン、
しばらく気分が悪くて青い顔をしていたようです�����܂�

手術中も、終わってからもずっと意識はありました。
再びストレッチャーで病室に運ばれながら、
今日までの出来事を振り返っていました。

『長かった、とにかく長かった…』

それ以外に言葉はありません。


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病気のこと。 ■コメント(0)

2010.01.28 20:03

手術説明は、アタシが自分の病気を知ってから
今日までに調べた全てをツラツラと話された…ようなモノでした。
でも、告知から今まで、あまり詳しい話をしてくれない�a�@だったので、
いついつの検査結果のクラスがどーだ…とか、
この時に初めて自分の癌の進行具合を知りました。

2009年5月 細胞診(産院) クラス3b 高度異形成
2009年6月 組織診(大学病院) クラス3b 上皮内癌の可能性、帝王切開視野
2009年8月 細胞診(産院) クラス4
2009年8月 組織診(大学病院) クラス3b 上皮内癌0期
2009年9月 細胞診(大学病院) クラス3b 上皮内癌0期、円錐切除術視野
2009年12月 組織診(大学病院) クラス4 上皮内癌0期、円錐切除術決定

以上がアタシの受けた癌検査の全ての結果です。
進行が遅い癌だと言われてはいるものの、
確実にジリジリと進行していたワケで…�V���b�L���O�I

手術前の処置として、術部を剃毛されました�����܂�
帝王切開の時はほんのチョットかすめただけでしたが、
今回はガッツリと、根こそぎ持ってかれた状態です…屈辱
そして苦手な浣腸…、就寝前と起床時の2回でした。
でもって夜9時以降は絶飲食です

手術当日の朝はとてもおだやかなキモチで迎えました。
相変わらず緊張はしませんでした。
でもね、実際の手術はソーゼツでしたよ
でよく見ていた光景そのもの。
いくつもある手術室の奥深くにストレッチャーで運ばれて、
天井からカッと大きなライトが光って…。
緑の術衣のスタッフがズラリと並んでるのが見えて、
やがて自動ドアがウィーン…と。
両手を胸の辺りに上げたドクターが入って来て…。

『始めます』
『よろしくお願いします』

…みたいな�V���b�L���O�I


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病気のこと。 ■コメント(0)

2010.01.28 17:27

退院して10日目を迎えています。
やっと終わった…、そんなキモチです。
でも実際は、始まったばっかりなんですケドね。

一般的には「2泊3日」や「日帰り」など
比較的少ない入院日数で受けられる円錐切除術だそうですが、
アタシの場合は医師の意向もあり、1週間と少々長め。
細菌感染や大量出血などのケアに万全に対処する為だそうですが、
アタシは出産して間もないということもあり、
自宅では十分に療養できないと考慮されたらしいです。
あと、出産後2ヶ月というタイミングも、
赤ちゃんの免疫や母乳量、
アタシの体調やメンタル的なことも念頭に入れて…のことだそう。
色々親身に考えてくれる病院で有り難いのですが、
1週間は長い。
長いです…。

1/12朝、シュジンの実家にとんクンを預けに行きました。
1週間分の着替え、オムツ、ミルク…
お世話に必要な道具なども全て運びました。
絶対に来て欲しくなかった日だけど、もう仕方ありません…。

�a�@に向かう直前までおっっぱいをあげていました。
腕の中で眠ったのを確認して、お義母さんに託し、
それから玄関を出るまで、一度もとんクンを振り返りませんでした。
泣いてしまわないために…です。

午前10時、�a�@に着くと、サッサと病室に連れて行かれ、
看護師とマンツーマンで院内説明などを受けました。
わざと選んだ5人部屋には、アタシの他に3人が入院していました。
抗がん剤治療中の人や大手術の後の人…。
5~60代のおばさんばかりです。
婦人科病棟のどこを見渡しても、若い女性は1人もいませんでした。

主治医からの手術説明が夕方になる…というので、
シュジンはいったん家に帰りました。
急に「孤独」を感じました。
11月、入院した産院とは全く違う雰囲気。
病院ってカンジの病院。
暗いし、寒い…。

午後12時、
とても写真を撮る気にもなれないマズい昼食を食べました。
…というか、食べずに残しました。
初日は食事制限がなく、院内は自由に行動できたので、
売店に行き、菓子パンを買いました。

あ~あ…
1週間、寂しいな…。


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病気のこと。 ■コメント(0)

2010.01.08 23:53

cans.jpg

病気になって自分なりに色々と調べました。
この病気について、ホントにホントに無知だったから…。
怖い現実もいっぱい知りました。
「ただの盲腸」ではない…という現実です。

この病気にかかる割合の低さにはビックリしました。
そんな狭いところにアタシが入り込んだなんて…��
せっかく赤ちゃんが産まれてくるのに、
なんで、どうして?

産院のドクターは言いました。

�X�[�c『お母さんに病気を教える為に、
  この子はやって来たのかもしれない…
  親孝行な赤ちゃんですね』


そーなのかな?
だとしたら、この子は命の恩人。
何としても守らなきゃ、そして何としても立派に育てよう。

そして11月、アタシは「恩人」を産みました。
これからは息子を立派に育てる為、病気と向き合い、戦います。


「子宮頸癌」発覚から8ヶ月。
2010年1月13日。
いよいよオペが決定しました。

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病気のこと。 ■コメント(11)

2009.11.03 00:02

6月2日。
組織診から5日後、退院が決まりました。
やっと��に帰れる喜びでイッパイ…のはずが、
数日後に迫った組織診の結果が気になり、終始、弱気…��
「絶対安静」と言われていたせいでもあるけど、
正直、このブログを更新する気力もないほど、
グッタリと落ち込んでしまいました


6月8日。
運命の組織診、結果を聞く日。
泊まり込みで看病に来ていた実母を連れて、
義母の運転で大学病院へ向かいました。

この日も待合室はとても混雑…。
義母と実母が、その時間を持て余すように会話しているのを、
ボンヤリと聞いていました。

1時間ほど経って、名前が呼ばれました。
首からぶら下げていた御守りを握って、診察室へ…。

ドクターの話は、2分で終わりました。
あっけなく告げられた検査結果。

『上皮内癌0期です。円錐切除という手術が必要です。
 今後の方針ですが、妊娠はこのまま継続しましょう。
 ただし、出産は子宮頸部を傷つけないよう帝王切開が原則です。
 手術は出産後、なるべく早く行いましょう』


確実に癌患者である…との告知でした。
クラスなどは聞かなかったけど、おそらく「4」というモノでしょう。
こういう結果になるかもしれない…と聞かされていたので、
そんなに怖い思いはしませんでした。
帝王切開になることが残念だな…とは思いましたが

問題は、
待合室にいる2人に、どんなふうに説明すればいいか…ということ。
こういう時は『少し1人になりたい』って、ホントですね…�G



【補足】
多くの産科医は、産まれてくる赤ちゃんに病巣が触れないように、
また、分娩時に病巣が破壊されて体内に点々と散らないように、
帝王切開術での出産を勧める(決定する)そうです。
(↑円錐切除術に関わることなので病巣は現状維持が望ましいとのこと。
 病巣が散ると、後の検査で狙いが外れて陰性になったりもするらしく、
 患者は癌が消えた…などとぬか喜び。
 もちろん普通分娩も可能だけど、帝王切開術は赤ちゃんを感染から守り、
 母親も守る最善の方法だ…と説明されました。納得!!)


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病気のこと。 ■コメント(2)

2009.10.22 10:37

アタシが受けた検査は、『狙い組織診』というもので、
疑いのある病巣の一部を切り取って調べる精密検査。
※ 専門的な説明は出来ないので、LINK先をご覧になってください。(お庭のこっこ)

検査による痛みの感じ方は人それぞれらしいですが、
アタシは不安と心細さも手伝って
「とてつもなく痛かった」です…��
出血量も人によって違うらしく、
アタシの場合は、検査後の出血はすぐに止まりました。
でも検査中はわりと多めに出血した感があります
あの、呼吸と一緒にドクドク出ていた温かい液体。
気付いた時にはキレイに拭き取られていましたが、
コップ1杯は軽く出た気がするんだけど…

病理診断の結果は1週間後。
また入院先から大学病院までやって来て、
検査結果を聞かなければならないそうです。

注意書きのメモをもらいました。

『・今日1日は安静にしていてください。
 ・当日の入浴は禁止です。
  明日はシャワーのみ、明後日から通常入浴できます。
 ・次の診察まで性交渉は行わないでください。
 ・発熱、腹痛等異常がみられる場合は至急ご連絡ください。
 ・タンポンが5個入っています。
  明日の朝、全てを必ず抜き取ってください。』

5個
どんなことになっているんだろう…


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病気のこと。 ■コメント(6)

2009.10.22 09:51

『前癌』告知から3日後、
受付のお姉さんの付き添いで、タクシーに乗り、
入院先から近所の大学病院まで精密検査を受けに行きました。
精密検査としか聞いてないけど、どんなコトをするんだろうか…。
ただただ、不安でした��

5月28日。
世の中は新型インフルが猛威をふるっていた時期。
大学病院の中はマスクの患者さんで溢れてました。
もちろんアタシも�a�@で支給されたマスクを着用してましたが。
何にせよ、なんでこんな目に…と泣きたい気持ちでいっぱい。

アタシは特別患者扱いだったので、すぐに診察が始まりました。
いつもの産院のイメージとは全然違って、
看護師も事務的でそっけなく、診察室もヒンヤリと暗い雰囲気。
内診台も、いつも目にしているものと形は同じなのに、
何だか怖い手術をする為だけのものに見えて、足が震えた…。

カーテンの向こうで、何が起こってるんだろう。
いつもなら、内診の際はモニターを見せてもらえるので
機械が入ってきても怖くなんてない。
でも、ココにはモニターがない。
怖い…�V���b�L���O�I

何かをされているけど、何だか分からない。
奥の方で鈍痛を感じる。
キリキリ…ではなく、ズーンと重い痛みが続く。
内診台に座ってるだけなのに、息があがり、汗が出た。

しばらくして、鈍痛が引いた。
処置が終わって消毒をされているのかな?
温かい液体がお尻のほうにつたうのが分かる。
呼吸と一緒にドクドク…、ドクドク…。
あ…、消毒液なんかじゃない。
血だ…。


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病気のこと。 ■コメント(0)

2009.10.07 05:51

今年は、妊娠をきっかけに病院通いが増えて、
妊娠にまつわる用語も沢山覚えたけれど、
今まで聞いた事もなかったような病名や薬の名前、
フツーのニンプなら知るはずもなかった恐怖とか、
要らない不安も沢山、抱えることになってしまいました

『子宮頸癌』。
アタシはこの病名も、自分の身をもって初めて知りました。
人に聞けば、「よくあること」…と返事がきます。
近い知り合いや身内に経験者がいる…と。
でもアタシは自分が初めて。
近い知り合いや身内にも、経験者なんて1人もいない。
盲腸みたいなモンだよ…と言う人もいました
ホントにそんなにポピュラーなんでしょうか?

若い女性が子宮の病気…となれば、世間は偏見が多いもの。
「性交渉の回数や人数が多いから病気になる、自業自得」
こんなふうに言ってる人を、見たことはありませんか?
特に年配の女性にこのイメージが定着してる場合が多いです�G

けど、そう言う年配の女性だってみんな、
たった1人とたった1回の性交渉経験があるだけで、
ウイルスを子宮に取り込んでる可能性が9割以上あるんですよ

もともとは男性だけが持っているウイルス。
性交渉によって女性に感染させることはできるけれど、
自分たちは決してそのウイルスで癌を発症することはない。
構造上の問題らしいです。
とても不条理なお話ですね…。

感染してしまった女性も、ほとんどの場合、
免疫力によってウイルスを殺すことができる。
でも100万人に1人は、その免疫力が弱くて殺せない。
そしたらそのウイルスは体内にはびこって、感染が長期化。
アタシはその100万人のうちの1人だった…ってこと���V���N�V��

そしてココからウイルスが癌細胞となって
子宮頸癌に進行するのは、感染者の中のたった1%。
こんなにミクロな確率なのに、
ホントにホントに「盲腸みたいなモノ」なんでしょうか

もしアタシがこの1%に含まれるとすれば…
もうこの先の「運」なんて何も考えられません…��


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病気のこと。 ■コメント(14)

2009.10.06 23:39

夜になって、まず最初にシュジンに事実を話しました。
だったかなぁ?
もうどうやって伝えたのか、今は覚えてません…。
隣室に聞こえないよう、冷静を保って伝えるのがやっとで、
シュジンがどう返事をしたのかも、何も覚えてないです��

次に、実兄に報告しました。
兄もこんな話には強くない人です。
仰天してしまうかも…と思い、メールでサラリと打ち明けました。

両親には、しばらく言えない…と思いました。
10日前、入院を知っただけでも倒れてしまった母、
溺愛に近い愛情を注いでもらっている父に、
こんな親不孝な話はできない…jumee��disappoint
精密検査が終わったあとで、
何でもなかったよ…って、伝えたい…。

病室内はの使用が認められているため、
毎日、時間を問わず母から電話やメールがくる。

『今日も変わりはありませんか?
  「ころ」ちゃんは元気ですか?』

『「ころ」もアタシも元気だよ。
  今日もゴハンが美味しかったよ』


安心させる為の嘘。
送信ボタンを押しながら、また涙が出ました��


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病気のこと。 ■コメント(4)

2009.10.04 01:34

アタシが受けた告知は実際のところ、
完全なガンではなく、ガンの疑いがある「前癌」というモノでした。

何も知識がないアタシは、『ガン』というワードだけで怖くなり、
その場でドクターには何ひとつ質問することもできず、
病室に戻ってからずっと、ずっとずっと、泣いていました��
※ ちなみに告知を受けた日に書いたニッキが 『コレ』

しばらくして昼食の時間。
『食事が喉を通らなくなる』…という本当の意味を知りました。
ビックリするほど、ホントに何も通らないのです。
お腹の子に栄養を与えなきゃ…。泣きながら食べました
でも飲み込めたのは全体の2~3割。

昼食後の回診で看護師サンに
食事を残し、号泣している姿を見られてしまいました��
このことはすぐに院長先生に報告され、
のちに院長自らアタシの病室に駆けつけ、
マンツーマンでカウンセリングを受けました。
告知を受けたドクターからは聞かされていなかった、
病気の全貌について、院長先生は細かく説明してくれました。

『子宮癌』とひとくちに言っても、種類は大きく2つに分けられ、
アタシが疑わしいとされているのは、【子宮頸癌】というもの。
※ 専門的な説明は出来ないので、LINK先をご覧になってください。(Wikipedia)

そして、子宮頸癌の検査は2種類あり、
アタシが受けた検査は、妊婦検診で義務づけられている「細胞診」。
結果は「クラス3b」で、ガンの疑いが50%以上ですよ…というもの。
この時点ではまだ「疑い」の段階なので、
それをハッキリさせる為の「組織診」という精密検査を、
3日後、入院先から大学病院に移って受けることになったのですjumee��Feel Depressed4


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病気のこと。 ■コメント(4)

2009.09.26 15:04

病気が何なのか、心配してくれてる皆様を
これ以上待たせるのもどうかな…と思い、やっと書く気になりました。

単刀直入に告白します。
アタシの病気は『子宮頸癌(しきゅうけいがん)』です。

今年5月某日、『絨毛膜下血腫』で入院中、告知を受けました。
流産の危機と戦いながら、泣き暮れて過ごしてる最中です��
ドクターも、こんな時に更なるダメージは…と
告知のタイミングを伺ってくれてはいたようですが、
現実として、一刻も早く精密検査が必要である事実を
アタシに伝える必要があった…と説明してくれました。

ガン告知。
アタシの中ではTVの世界のおはなし。
親、兄妹、親族にガン家系はおらず、
一生、他人事だとさえ思ってました��

ガン=死。
それぐらいしか、知識はありません。

よく聞く話だけれど、
「まさか自分が…、なぜアタシが?」
というのが、告知の直後に感じた率直な心の内です。

コレはいつの「罰」なんだろう…。
結婚して、子供を授かり、
これからやっと明るい未来に包まれる…という矢先に
流産の危機、命の危機…。
若い頃にチョットしたことで「死にたい」なんて言ってたバチなんだろうか。
よりによって大事なものが出来た今、
死ねないと分かった今に「死のチャンス」が訪れてしまった…

なんてことになったんだ、親に申し訳ない…。

告知の最中、まず両親のことを考えました。
孫がもう1人できる…と泣いて喜んだのはほんの2ヶ月前。
この子はどうなるのか…。
アタシの子宮はどうなるのか…。

次にシュジンを思いました。
ごめんなさい、アタシが妻だったばっかりに…。


つづく。


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病気のこと。 ■コメント(10)

2009.09.26 15:00

※この記事は9/10に書いたものですが、
 諸事情により最新日付でupしなおしました。




みなさんきっと、今まで分かってて
触れないようにしてくれてた…と思うんですけど、
アタシ、ニンプ�D�wになってから見つかった「病気」があります。

そのことを、多くの人に伝えたい…と思う反面、
なかなか病名を告白する勇気がなくて、
ずっとダンマリしていましたが、
今日、カテゴリーに「病気のこと」というモノを追加しました。

病気のことは、
アタシとシュジンの両親、兄妹、シュジンの職場、
アタシの友達2人…だけが知っています。
身内以外のヒトがアタシの病気のコトを聞いた時、
多分、どう受け止めていいか、どう返せばいいか、
困るだけだと思うし、
逆にアタシも、やっと告白したのに相手から反応がなければ
何の為の「勇気」だったのか…とガックリしそうで、
親しい友人にさえ、言えずにいるのです��

でも、今日から少しずつ
病気と向き合った記事も書いていこう…と考えてます。
どれだけのことが書けるかどうかワカリマセンが、
応援してくださると嬉しいです。
そしてもし、同じ病気を抱えている方や
経験された方や克服された方がいらっしゃった時は
相談にも乗っていただきたいです。


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病気のこと。 ■コメント(13)

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