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2015.10.05 22:11

6年前、
アタシは切迫流産で入院中、
たった1人で子宮頸がんの告知を受けた。

赤ちゃんも危ういのに、自分も死んでしまう…。
何よりも、孫の誕生を心待ちにしていた両親に
この現実を告げることが一番ツラい…。
なのでアタシは随分と長い間、
自分が癌であることを両親には話せなかった。

知っていたのは夫と実兄。
豚インフルエンザが流行り、
身内の面会にも規制があった為、実兄は来れず、
頼れるのは夫だけだった。
でもその夫は、3週間の入院中に何故か大金を使い込み、
仕事が休みの日にもほんの1〜2時間来て、
ベッドからアタシを起こし、
自分がそのベッドで寝ていくだけで、
病室から実家に電話をかけて

「今日の晩飯何にする?ビールはある?」

などと話し、帰っていく。
他の病室では
面会時間ギリギリまで妻に張り付く夫ばかりだったのに、
うちの夫は癌の妻でさえ食欲に勝てないのか?と思った。

北斗晶ファミリーを見ていると、
なぜアタシはこうじゃなかったのか…と悲しくなる。
TVに出て、これだけ人に話しても、
これだけ家族に支えられても、
こんなにも涙が溢れるほどに苦しくて悲しいのです。
風前の灯だったお腹の赤ちゃんと、
ほとんど一人で過ごす病室にいたアタシを想像して、
今からでもいいからひとこと謝って欲しい。

アタシが「一人でも息子と生きていける」と確信を持ったのは、
この人のせいである。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000014-mantan-ent
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